北海道ひとり歩き

7月9日 水曜日 晴れ
富良野(布部)

6時頃に目が覚め、7時くらいまで布団の中でぼんやりする。8時の朝食の時間まで、日記をつけたりする。朝食の後、9時に駅まで送ってもらう。それから郵便局行き、旅費をいくらか補充する。10時2分発の普通列車に乗る。この日は帯広を目指す。途中まで一緒だったホステラーのOさんに、日焼け止めの薬を少しもらう。

富良野駅でOさんと別れ、帯広方面へ向かう列車を待つ。列車を待っていたホームで、地元の人のMさんと出会う。列車の中で家に遊びに来ないかと誘われ、帯広行きの予定を変更する。JRの切符は、距離によって有効期限が2日、3日と延びる。その期限内なら、途中下車しても良いらしい。富良野の次の駅、布部というところで途中下車する。

この日は、初めて地元の人の所に泊めてもらう事になる。いろいろと昔話を聞かせてもらう。

July-August ( the year 2003 )
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民泊の心得(?)

これは後から聞いた事。泊まるところに困っていたり、親密になったわけでもないのに、家に来ないか?と向こうから誘われる場合は、何かしら個性的な人であることが多いらしい。

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